乗鞍上高地1

2002/10/19-20


⇒上高地  ⇒大橋記念館と安曇野



2002年10月19日から20日、あすかさん@STUGIOまじかるらんど、さぶさん@NAC、
れーこさま@NACと4人で信州に行った時の記録です。身内用に作ったものの抜粋。

塩尻で全員集合し、駅レンタカーを借りて、まずは白骨温泉方向へ出発。
覚悟したより渋滞は少なく、車酔いする人もなく、無事に県道白骨線へ。
沢渡温泉を過ぎるあたりから紅葉が深まり、県道を上がりながら、
きれーきれーの大合唱。とりあえず路側帯で停めて写真撮影タイム。




小雨パラつく中、白骨温泉到着。公共野天風呂へ向かう。







↑見下ろした野天風呂。ちなみに下↓は昨年10/27の状況。




少し待たされたものの、おかげで混雑のないまま、野天風呂へ。
30分ほどまったりした後、隧通しへ散歩。紅葉のトンネルが見事。






隧通しと呼ばれる洞窟。この上がバス停のある県道。自然の橋になっている。




橋から見下ろした川。冠水渓と呼ばれている。







道路沿いにある龍神の滝。この上は鍾乳洞になっている。




したたる水も滝の一部




白骨から、路駐に悪態をつきつつスーパー林道へ。トンネルを抜けると
乗鞍高原が見下ろせる。このあたり黄葉はまだ。ちなみに下↓は昨年10/27






しばし撮影タイム

乗鞍高原のパン屋、ル・コパンで翌日の朝食用のパンを買い込む。
隣のリース屋では、可愛い可愛いと大騒ぎ。閉店間際だったのが残念。
高原ではカラマツの黄葉はまだ。山も見えているしと、エコーラインを山頂へ。
標高1700mあたりの三本滝ゲート周辺が、ちょうどカラマツ黄葉まっさかり。
途中、硫黄の匂いの冷泉小屋を通り、急勾配急カーブの道を上がる。



天気がもう少し良かったらね…。この白い空間には本来穂高連峰が入るのだ。




位ヶ原と呼ばれる平原上部、大雪渓直下あたり。新雪が散見できる。
ここで標高2500m程度、3026mの乗鞍岳がすぐ目の前に見えている。
ここは来年から一般車通行禁止、バス・タクシーだけになる予定。




夕食直前にチェックイン。初めて泊まる宿が当たりだと嬉しい。夕食前半。




メニューも可愛い。ちなみにきのこはカラマツタケでした。




  
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